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HISTORY
2014

2014年度の全勉強会の記録です。

 

第1回/4.28 急性期のその先-災害と家庭医療-

担当:医療問題班

 

東日本大震災を題材に、災害医療と家庭医の関わりを考えるディスカッション

 災害医療、東日本大震災の特徴

 各時期における医療提供体制

 災害時の家庭医の役割

第2回/5.13 家族志向型ケア-家庭医の強み-

担当:家庭医療班

 

家族志向型ケアについて学び、実際に体験するロールプレイ

 ゲスト:CFMC後期研修医 田中公孝先生 、島直子先生

 学生発表「家庭医とは」

 島先生によるご講演 「家族背景 、家族図、ライフサイクル」

 田中先生によるロールプレイ実演

第3回/6.2 診断学「めまい」

担当:診断学班

 

めまいを主訴とする患者さんの診断をつける

 ミニレクチャー「めまいについて」

 問診タイム(参加者が医師役になって患者役の班員に問診)

 解説(メニエール病、良性発作性頭位めまい)

第4回/7.8 患者・障がい者と共に考える医療者像

「患者スピーカー」の方をお招きしてお話をいただき、共に考える勉強会

 ゲスト:NPO法人患者スピーカバンク理事長 鈴木信行さん

 患者スピーカーの会からのゲスト 1名

 お2人からそれぞれの体験談をお聞きしました。

 

 

第5回/9.29 診断学「痙攣」

担当:診断学班

 

けいれんを主訴とする患者さんの診断をつける

 ミニレクチャー「痙攣とてんかんの違い」

 教科書を見ながらの診察タイム(問診・身体診察・検査)

 

 

第6回/10.28 家庭医が関わる認知症ケア

担当:家庭医療班

 

認知症患者さんに対するコミュニケーションのこつと、家族の支援について学ぶ勉強会

 ゲスト:CFMC後期研修医 田中公孝先生 、島直子先生、

     東京医療センター 宇井睦人先生、根津診療所 今藤誠俊先生

 学生発表「認知症と社会背景」

 田中先生によるレクチャー

 グループディスカッション

 

 

 

第7回/11.10 遺伝子診断

担当:医療問題班

 

遺伝子診断の基礎知識を基に、社会的・科学的問題について考える勉強会

 

 学生発表「遺伝子検査の基礎知識」

 ミニケース×2

 ディスカッション(ご家族の気持ちを体感してみる)

 学生発表2「遺伝カウンセリング」ほか

第8回/2.5 医療被曝

担当:医療問題班

 

医療被曝に関する知識や、放射線のメリット・デメリットを学んだ上で、医師患者ロールプレイで振り返る

 学生発表「医療被曝の基礎知識」

 放射線診断のメリットとデメリット

 医師患者ロールプレイ(発表のポイントをまとめたワークシートを用いて)

 ロールプレイのフィードバック

第9回/2.9 診断学「腹痛」

担当:診断学班

 

解剖を復習しながら、腹痛を主訴とする患者さんの診断をつける

 腹痛の原因を考えよう(臓器お絵描き)

 VINDICATEの紹介

 診察タイム(問診・身体所見・検査)

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